金加工の着物
先日、ご注文いただいた着物の加工のUPです。
しかし・・・ 写真が地味です(^ ^;)
実際には、淡い桜色で、とってもいい色なんですが。

白生地を ほどよい淡い桜ピンクに無地染め(京都の名職人)後
地紋に沿って 金を置いていきます。
生地の地紋に合わせて金彩を施します。
5ミリ四方に合わせて・・・

テープを セラミックで出来たカッターで、
金彩のサイズに合わせて カット。

カットしたテープを、生地に貼り付けます。
そして金を置きます。
1つの金彩ごとに、この作業を繰り返します。
テープは、1度しか使えません(> <)

そしてこんな感じ・・・・。
ランダムに ちらほらと 金彩をおきました。
柄が小さくて解りませんね(^ ^;)
まぁ、とにかく、とっても上品な着物に仕上がりました。
こんな着物の方がいたら・・・。
「まぁ、素敵ね、どこで買ったの?」・・・ってならないかなぁ?
これが狙い!・・・・!?
あくまで、 さりげなく を提案したいです。
やっぱり着る方が主役ですから。
ところで、先日 久しぶりに
家族で外食しました。
「かくれや楽」さんにて

お酒は「古澤酒造」 さんの「澤正宗」
深みのある味わい。
さすが、歴史を感じさせます。

刺身とほかにも、色々いろいろ・・・。
大変旨かったです。
すごく!お勧めのお店です。
予約して行った方が よいです。
by 山形は寒河江の「きもの大長」 おやじ
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